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事故車は修理それとも買い替え?ベストな選択肢とは

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自動車事故が起きて車両が破損した場合には、事故車の処理方法として修理と買い替えのいずれかを選ばなくてはいけません。

修理と買い替えの判断基準は様々ですから、もちろんベストな選択肢は個別のケースにあわせて異なります。

事故車は修理と買い替えのどちらで処理するべきなのか、事前に把握しておきたい判断基準とベストな選択肢をまとめてみました。

事故車は修理と買い替えどちらが良いのか?

修理費用が安価なケース

自動車事故を起こしてしまった車両の修理費用は、一般的に故障箇所と故障程度のほか、修理工程や車種によって決まります。

保険のカバーを含めて修理費用が比較的安価なときには、事故車の処理方法に「修理」を選ぶ方法が向いています

このような事故車の修理先を探す際には、メーカーの保証期間と保証対象をよく確かめてください。

保証期間と保証対象に該当するのなら、ディーラーに修理を相談し、それ以外では大手カー用品店や修理業者への依頼を役立てましょう。

修理費用が高額なケース

修理費用が高額であって、事故車が大破に相当するのであれば、修理よりも「買い替え」が主要な選択肢にあげられます。

特に注意すべき故障箇所はフレームで、この部分を修理した車両は修復歴車になり、整備記録簿に修復歴が記載されてしまいます。

修復歴車の場合には、次の査定で修復歴無しの車と比べて「20~50%」値下がりすると言われています。

フレームを修復できたとしても車両の売却額は大幅に低下しますので、フレーム破損時の修理は事故車の処理方法としておすすめできません。

車の年数で判断する

事故車になった時点における車の年数も、処理方法を判断する上での重要なポイントに数えられます。

購入から年数が10年以上経過した車両は時価が0円程度まで下がり、保険会社が支払う事故車の修理費用は時価額相当になります。

修理を要する状況が全く同じでも、新車は保険で全額カバーを見込め、古い車は保険で修理を行えないといった事態は起こり得ます。

総じて5年以内の車両なら処理方法に修理を選びやすく、10年を超える車両は修理よりも「買い替え」が基準になるでしょう

ローン残高で判断する

事故車におけるローン残高や自動車の買い替え予算も、修理と買い替えの判断基準に含まれます。

ローン残高のある車両が事故車になった場合には、所有権が影響して廃車を実行できないケースが出てきます。

所有権の解除を行うためには、ローン会社やディーラーを相手に交渉といった手順を踏まなくてはいけません。

手持ちの予算によって判断する

もしも自動車の買い替え予算に余裕があるのなら、事故車に対する愛着の有無で修理と買い替えのいずれかを選ぶことができると思います。

とくに事故車に対して愛着が無ければ「買い替え」のほうがメリットにつながるでしょう。

ライフスタイルの変化で最適な車種は切り替わりますし、事故車の修理では思い通りの修復が行われるとは限らない上に、修理技術が低いと塗装ムラなどが発生するためです。

逆に買い替えをする金銭的な余裕が無い場合には、修理費用や維持費を確認しつつ、修理を行えるかどうかをチェックしてください。

事故車は修理後に安全性が低下するリスクも心配されるので、修理費用の負担がどうしても気になるときには「廃車や売却」が推奨されます。

車検のタイミングで判断していく

修理と買い替えの判断基準として、車検のタイミングや車の需要も欠かせない要因になっています。

事故車を修理する場合には、修理に出してすぐに車検も要する事態が起きかねません。

短期間で修理費用に車検代が積み重なると負担は大きく感じますから、車検のタイミングが近ければ修理は不向きになります。

事故車の処理方法に買い替えを選べば、事故車の車検を気にしなくて済むことに加えて、新車の初回車検は3年後なので節約を望めます。

こうした買い替えの実行が買取需要の高まる1月下旬から3月上旬頃であれば、事故車を普段よりも高く売却できる可能性があります。

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業者選びを間違えると、数万円~数十万円も損をしてしまうこともあります。

どこの業者でも価格では同じではありませんの、次の車への資金を増やすためには一括査定の利用が最適です

まとめ

事故車の処理方法は主に修理と買い替えであって、その代表的な判断基準には修理費用や車の年数が当てはまります。

ローン残高や買い替え予算のほか、車検のタイミングや車の需要も判断基準に相当し、状況に応じてベストな選択肢は変わります。

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