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アウディA1新型の価格・サイズはどうなる?日本発売はいつになるのか

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出典:https://www.audi-press.jp/press-releases/2018/b7rqqm000000n3ai.html(以下含む)

昨年の2018年6月20日に、アウディ「A1」のフルモデルチェンジが発表されました。

『A1」は、アウディ最小のコンパクトカーとして2010年にデビューをして以来、今回のアウディA1新型が2代目となります。(日本では2011年販売)

代は、3ドアモデルとスポーツバックと2種類でしたが、2代目のアウディA1新型は、5ドアモデルの「スポーツバック」のみの販売となっています。

発表された「A1スポーツバック新型」はコンパクトながら、ダイナミックで力強いデザインとなっています。

そして、ついに2019年1月28日にA1スポーツバック新型の日本導入が発表されました。

注目が集まってきてる、アウディA1スポーツバック新型ですが発売時期はいつになるのか?

また、現行型との違いを交えながら、価格やスペックなどご紹介していきます。

アウディA1新型の価格は?

現行アウディA1の価格一覧
グレード 現行価格
アウディA1 1.0TFSI ¥2,490,000円
アウディA1 1.0TFSI スポーツ ¥2,650,000円
アウディA1 1.4TFSI シリンダーオンデマンドスポーツ ¥3,290,000円
アウディA1 スポーツバック 1.0TFSI ¥2,690,000円
アウディA1 スポーツバック 1.0TFSI スポーツ ¥2,850,000円
アウディA1 スポーツバック 1.4TFSI シリンダーオンデマンドスポーツ ¥3,490,000円

3ドアモデルがなくなり、5ドアモデルのスポーツバックのみとなりますが、現行型のスポーツバックは「269万円~」となっています。

ドイツにおけるベース価格は、20,000ユーロ未満(日本円250万円)での販売とのことです。

日本での正式な価格はまだ発表されていませんが、現行型より10万~20万円高い「280万円~」くらいと予想されています。

アウディA1新型の外装(エクステリア)

フロントデザインは、ワイドなトレッドと短いオーバーハング、幅広く低い位置に設置されたシングルフレームグリルとボンネット先端の3分割スリットのアクセントが特徴。

より引き締まったスポーティな外観となっています。

ボディには、熱間成形スチール製のコンポーネントが採用されており、堅牢なボディ設計と高い組み立て精度により、車内における不快なノイズの排除、空力性能が高くなっています。

アウディA1新型のサイズ・スペック

A1新型のボディサイズ
全長×全幅×全高
先代モデル 3985mm×1745mm×1440mm
新型モデル 4030mm×1740mm×1410mm

現行型A1スポーツバックよりも、全幅と全高はほぼ同じですが全長が45mm延長されています。

また、ホイールベースが、100mm延長されて、リアシート、ラゲッジスペースが拡大して室内空間が快適になっています。

パワートレイン
エンジン 最大出力 最大トルク
30 TFSI 1.0L3気筒エンジン 95ps/(5000-5500prm) 16.3kgm/(1500-3500rpm)
35 TFSI 1.5L4気筒エンジン 150ps/(5000-6000rpm) 25.4kgm/(1500-3500rpm)
40 TFSI 2.0L4気筒エンジン 200ps/(4400-6000rpm) 32.6kgm/(1500-4350rpm)

欧州の市場導入時では、上記3タイプのエンジンが導入されており、25 TFSL も遅れて追加される予定となっています。

ギアボックスはすべて7段となっていますが、「40 TFSI」は6段Sトロニックトランスミッションが標準となっています。

アウディA1新型の内装(インテリア)

先代モデルよりも広くなり、車内はより快適に過ごすことができます。

ベーシックバージョンでも、「高解像度の10.25インチディスプレイ」「マルチファンクションステアリングホイール」を備えた、「フルデジタルインストルメントクラスター」が標準装備されています。

オプションで「バーチャルコックピット(液晶ディスプレイメーター)」を選択することができます。

幅広い機能を備えており、「ナビゲーションマップ」や「ドライバーアシスタンスシステム」など、多様な情報を表示します。

最上位グレードには、10.1インチのMMIタッチスクリーンが装着されます。

交通状況を考慮したガイダンス機能、衛星マップビュー、多くの都市中心部の正確な地図など、スマートフォンと同様のタッチ入力、操作が可能です。

拡大された室内空間は、足元に余裕が持てるようになりました。

また、ラゲッジ容量は、先代よりも65Lアップした335Lとなり、後部座席を折りたたむと最大1090Lまで拡大しています。

ローティングハイト(荷台)の高さは、67cmと低くなり、荷物の積み下ろしがしやすくなっています。

アウディA1新型の安全性能について

ドライバーアシスタントシステム

先行車との適切な車間距離を維持するこができ、駐車時にサポートを受けることができます。

車線逸脱警告システム

65km/h以上で走行している場合に、車線を維持するのをサポートしてくれます。

また、スピードリミッターも標準搭載されて、速度を超えるとドライバーに警告もでます。

アウディプレセンスフロント

霧などで視界が悪くても、「前方を走る車、横断する歩行者、自転車」など、危険な状況があった場合、アラート音などで警告を発したり、必要に応じて緊急自動ブレーキを発動します。

アウディプレセンスベーシック

オプションで、乗務員に対してフロントシートベルトを引き締め、ウィンドーを自動的に閉じ、ハザードライトを点滅させる保護機能も作動します。

アダプティブスピードアシスト

レーダーセンサーを活用したシステムで、先行者との車間を自動で調整したり、渋滞時にも自動で止まったり、発進します。

リヤパーキングシステム(リアビューカメラ)

車両前方にある物体を検知して、音と表示で警告を発します。

パークアシストシステム

駐車時にハンドルを自動的に操舵するシステムに加えて、必要に応じて何度か切り返しつつ前向きで並列駐車を行うことができる機能がプラスされました。

アウディA1新型の燃費は?

現行モデルの燃費は、22.90km/Lでした。

新型は、ボディサイズが全長45mmほど拡大したことにより多少燃費が下がるのではと予想されています。

予想として、22km/L前後になるかと思います。

日本発売はいつになるのか?

2019年1月28日に日本導入が発表されましたが、日本での発売は2019年の6月頃と予想されています。

まだまだ先なので、発売に関する情報は薄いですが、最新の情報が入り次第また更新していきます。

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