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コペンの10年落ちや10万キロの査定価格はどれくらいなのか?

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ダイハツ工業のオープンスポーツカーのコペン。

2002年に販売が開始されて、初代モデルは「アクティブトップ」、「ディタッチャブルトップ」、「ファーストアニバーサリーエディション」、「タンレザーエディション」、「レザーパッケージ」、「アルティメットエディションⅡ」などがあります。

その後、2012年~2014年まで一度生産中止となっており、2014年から現行型の2代目が発売されました。

2014年からの2代目には、「ローブ」、「ローブS」、「エクスプレイ」、「エクスプレイS」、「セロ」、「セロS」が販売されています。

そして2019年には、200台限定でコペンセロがベースとなった「クーペ」が販売されました。

中古車市場では、オープンカーは希少性があり需要があるため、比較的高額な取引きが期待できます。

そんな、コペンですが、10年落ちや10万キロ走行の場合でも査定価格がつくのでしょうか?

コペンのグレードや走行距離別に実際に取引された査定価格をまとめてみましたのでご紹介します。

コペンの10年落ちした査定価格はどれくらい?

コペンのグレードと走行距離別の査定価格一覧

実際に、コペン10年落ちのグレード別に取引きされた事例です。

【2019年版】査定時期2018年9月~2019年2月

(2008年式)アクティブトップ
ボディカラー 走行距離 査定価格
ブラウン 4~5万km ¥688,000-
パール 5~6万km ¥652,000-
パープル 8〜9万km ¥437,000-
パール 10〜11万km ¥400,000-
ブラウン 12〜13万km ¥238,000-
(2007年~2008年式)タンレーザーエディション
ボディカラー 走行距離 査定価格
パール 4〜5万km ¥760,000-
パープル 6~7万km ¥56,1000-
パール 8〜9万km ¥512,000-
グリーン 10〜11万km ¥333,000-
イエロー 11〜12万km ¥159,000-
(2008年式)アルティメットエディションⅡ
ボディカラー 走行距離 査定価格
パール 4~5万km ¥1,050,000-
パープル 6~7万km ¥789,000-
パール 8~9万km ¥589,000-
パープル 10~11万km ¥425,000-
パール 11~12万km ¥276,000-

コペンの2007~2008年モデルの新車価格は、157.29万円~194.25万円となっています。

10年落ちとなると、走行距離が5万キロ以下で残価率は約45%~55%になるようです。

10年落ちの10万キロ以上では、残価率は約20~25%という数字になっていました。

コペンは、5万キロ以下で約50%、10万キロ以上で25%でリセールは他の車種と比較すると高い車種といえます。

もちろん、一部の査定事例であり内外装の状態や買い取り業者によって、価格は大きく変わってきますので目安の数字となります。

とくに、コペン10年落ちの場合には新車ディーラーでの下取りは安くなる傾向にありますので、査定は買い取り店で出した方が高値がつきやすいです。

また、買い取り店も複数で価格競争を行って比較できる一括査定がおすすめです。

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コペンの10万キロ超えの査定価格はどれくらい?

コペン 10万キロ超え 【査定時期:2018年9月~2019年1月】

年式別に10万キロ超えの査定事例をピックアップしてみました。

年式 グレード ボディカラー 走行距離 査定価格
2012年 コペン アルティメットエディションⅡ パール 13〜14万km 36.4万円
2011年 コペン アクティブトップ パール 10〜11万km 43.6万円
2010年 コペン アクティブトップ ブラウン 10〜11万km 44.1万円
2009年 コペン アルティメットエディションⅡ パール 10〜11万km 52.5万円
2008年 コペン アルティメットエディションⅡ パール 10〜11万km 42.5万円
2007年 コペン アクティブトップ パール 10〜11万km 42.08万円
2006年 コペン アルティメットエディション イエロー 10〜11万km 31.4万円
2005年 コペン アクティブトップ レッド 10〜11万km 29.5万円
2004年 コペン アクティブトップ パープル 12~13万km 20.88万円
2003年 コペン アクティブトップ シルバー 11〜12万km 22.2万円
2002年 コペン アクティブトップ シルバー 10〜11万km 22.5万円

※10万キロ超えの査定価格の事例は、2代目の現行型がなかったため、初代のモデルを参考にしています。

初代コペンの10万キロ走行車の年式別一覧を確認すると、7年落ち(2011年)で、残価率25%、11年落ち(2007年)で残価率25%、16年落ち(2002年)残価率15%で取引されていました。

販売開始したの16年落ち(2002年式)の10万キロ超えコペンでも、20万円以上の査定価格はついているようです。

そのほか、2007年~2012年までの残価率はそこまで変動がなく、2006年から価格が下がり、2002年~2006年の残価率も変動が少ない傾向にありました。

また、10万キロ超えでも、走行距離が多くなるにつれて、査定価格に影響が出てきます。

コペンの残価率目安

【2007~2012年】25%前後 【2002~2006】15%前後

コペンを少しでも高く売却する方法とは?

コペンの10年落ちや10万キロ超えでもある程度の査定価格がつくことがわりましたが、実際には内外装・エンジンの状態や査定業者によって査定価格は大きく変わってきます。

とくに、コペンの中古車市場の人気を考えて、査定価格を提示してくれる査定業者でなければ、平均よりも低くなってしまうケースがほとんどです。

また業者によってコペンの買取を「得意としている」、または「強化している」買取業者もいます。

そういった業者に査定を依頼した方が、予想以上の査定額を期待することもできます。

ですが、なかなか一般の方では、そのような情報がわかならいので査定業者をみつけることは困難なのが現状です。

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